集合住宅という特性上、日常生活で発生する足音や話し声(生活音)につきましては、どうしても近隣に響いてしまう場合がございます。恐れ入りますが、共同生活における許容範囲内である可能性も含め、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
なお、一般的に以下の行為や音量は「騒音」に該当し、注意喚起の対象となります。
【騒音の目安】
夜間の洗濯機や掃除機の使用
飛び跳ねる、走り回るなどの大きな振動
楽器の演奏、複数人での大声での会話
デシベル基準(参考):昼間(6:00〜22:00)55dB以下 / 夜間(22:00〜6:00)45dB以下
※人によって音の感じ方に個人差がありますことご留意ください。
【今後の対応について】
頂戴した情報を元に、対象住戸または全戸へ注意喚起を行います。
(※相談者様の特定を避けるため、匿名での注意喚起となりますのでご安心ください)
つきましては、状況を正確に把握するため、下記内容と併せて下部にございます「お問い合わせフォーム」を選択してください。
騒音が気になり始めた時期
音の種類(足音、話し声、家電の音など)
発生時間帯(特定の曜日・時間帯か、常時か)
音の方向・場所(天井、壁、特定の部屋など)
【トラブル防止のためのお願い】
入居者様同士のトラブルを避けるため、以下の行為はお控えくださいますようお願いいたします。
騒音元の部屋へ直接訪問し、苦情を伝える行為
天井や壁を叩いて警告する行為
【緊急時の対応について】
万が一、夜間に眠れないほどの騒音が続く場合や、事件性を感じるような状況(怒鳴り声や悲鳴など)の場合は、躊躇なく警察(110番または最寄りの交番)へご相談いただくこともご検討ください。